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+1はどこの国?アメリカ・カナダなど20か国が共有|折り返しは厳禁

結論:+1 は、アメリカ・カナダを中心とする「北米番号計画(NANP)」の国番号です。
1つの番号を 20か国・25地域が共有しており、+1 だけでは国を特定できません。
番号自体は実在しますが、身に覚えのない着信は発信者番号を偽装したものである可能性があります。
折り返さないでください。

スマートフォンや固定電話に「+1」から始まる番号で着信があり、どこの国からの電話なのか調べに来られた方が多いと思います。

+1 は世界でも特殊な国番号です。ひとつの番号を20か国以上が共有しているため、「+1=アメリカ」と考えると誤解が生じます。この記事では、+1 の仕組みを整理したうえで、米国の連邦通信委員会(FCC)が公式に警告している詐欺手口と、着信への対処法まで解説します。

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+1はどこの国?【結論:アメリカ・カナダなど20か国25地域】

+1は「北米番号計画(NANP)」の国番号

+1 は、北米番号計画(NANP:North American Numbering Plan)に割り当てられた国番号です。

NANP は1940年代に構想され、1947年10月に AT&T が最初の全国番号計画を発表したことに始まります。複数の国が電話番号の体系を共有するという、当時としては先進的な仕組みでした。

番号の構造は次のとおりです。

  • +1 – NXX – NXX – XXXX
  • 最初の3桁が 市外局番(NPA)
  • 次の3桁が 中央局コード
  • 最後の4桁が 加入者番号

1つの国番号を20か国・25地域で共有している

ここが +1 の最大の特徴です。+1 はアメリカだけの番号ではありません。

アメリカとカナダに加え、カリブ海と太平洋の国・地域が同じ +1 を使っています。合計で20か国・25地域にのぼります。

国番号を複数の国が共有する例はほかにほとんどありません(+7 をロシアとカザフスタンが共有する例がある程度です)。そのため「+1 だからアメリカからの電話」という判断は成り立ちません。

+1の後ろ3桁(市外局番)で国・地域が分かれる

では、どうやって国を見分けるのか。答えは 市外局番(最初の3桁)です。

アメリカとカナダは多数の市外局番を持ちますが、それ以外の国・地域は基本的に1〜3個の市外局番が割り当てられています。主なものは次のとおりです。

市外局番 国・地域 地域
+1 242 バハマ カリブ海
+1 246 バルバドス カリブ海
+1 264 アンギラ カリブ海
+1 268 アンティグア・バーブーダ カリブ海
+1 284 英領ヴァージン諸島 カリブ海
+1 340 米領ヴァージン諸島 カリブ海
+1 345 ケイマン諸島 カリブ海
+1 441 バミューダ 北大西洋
+1 473 グレナダ カリブ海
+1 649 タークス・カイコス諸島 カリブ海
+1 658 / 876 ジャマイカ カリブ海
+1 664 モントセラト カリブ海
+1 670 北マリアナ諸島 太平洋
+1 671 グアム 太平洋
+1 684 米領サモア 太平洋
+1 721 シント・マールテン カリブ海
+1 758 セントルシア カリブ海
+1 767 ドミニカ国 カリブ海
+1 784 セントビンセント・グレナディーン カリブ海
+1 787 / 939 プエルトリコ カリブ海
+1 809 / 829 / 849 ドミニカ共和国 カリブ海
+1 868 トリニダード・トバゴ カリブ海
+1 869 セントクリストファー・ネイビス カリブ海
その他多数 アメリカ・カナダ 北米
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【FCCが警告】カリブ海の市外局番を使ったワン切り詐欺

ここが、この記事で最もお伝えしたい点です。+1 を共有しているという仕組みが、そのまま詐欺に利用されています。

「北米国内の番号」に見えるが、実は国際電話

アメリカの利用者にとって、「+1 で始まり、3桁の市外局番が続く番号」は国内の番号に見えます。+1 809 も +1 876 も、見た目は +1 212(ニューヨーク)や +1 310(ロサンゼルス)と変わりません。

しかし実際には、これらはカリブ海の国・地域の番号です。折り返せば国際電話となり、高額な通話料が発生します。さらに、接続先が有料サービス扱いになっていて、追加の課金が発生する場合もあります。

FCCが名指しした市外局番

米国の 連邦通信委員会(FCC)は、この手口を 「One Ring(ワン切り)詐欺」として消費者に警告しています。名指しされている市外局番には次のものがあります。

  • 268(アンティグア・バーブーダ) 284(英領ヴァージン諸島)
  • 473(グレナダ) 649(タークス・カイコス諸島) 664(モントセラト)
  • 767(ドミニカ国) 809・829・849(ドミニカ共和国) 876(ジャマイカ)

手口は単純です。1〜2回だけ鳴らして切り、着信履歴を見た相手が折り返すのを待ちます。折り返した先で通話をできるだけ引き延ばし、発生した通話料の一部が詐欺グループの収入になります。

FCC は「見慣れない市外局番は折り返す前に確認すること」「心当たりのない着信には出ないこと」を呼びかけています。

日本から折り返した場合も国際通話料がかかります

日本にお住まいの方にとっては、そもそも +1 のすべてが国際電話です。アメリカ本土でもカリブ海でも、日本から発信すれば国際通話料が発生します。

ただし注意すべきは、カリブ海の番号は通話料の水準が高く設定されている場合があるという点です。「アメリカへの国際電話と同じくらいだろう」と考えるのは危険です。

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日本人が間違えやすい+1の番号

グアム・米領サモアはかつて独自の国番号だった

旅行先としてなじみのあるグアムは、かつて独自の国番号 +671 を持っていました。しかし 1997年7月1日に NANP へ移行し、現在は +1 671 です。

同様に 米領サモアも、かつての +684 から 2004年10月2日に NANP へ移行し、現在は +1 684 です。北マリアナ諸島も1997年に移行しています。

古い旅行ガイドや資料には +671 や +684 の表記が残っていることがありますが、その形式ではつながりません。

+1 800などのフリーダイヤル帯

NANP には、地域ではなく用途に割り当てられた市外局番もあります。代表がフリーダイヤルです。

  • +1 800・833・844・855・866・877・888:フリーダイヤル(通話料を着信側が負担)

ただし無料になるのは北米国内から発信した場合だけです。日本から +1 800 にかければ、通常の国際通話料が発生します。「フリーダイヤルだから無料」と考えるのは誤りです。

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+1から不審な着信があるのはなぜ?

発信者番号は偽装できる(CLIスプーフィング)

+1 は実在する番号帯ですが、あなたの電話に表示された「+1」が本物である保証はありません。

現在の国際電話の多くは、インターネット回線を経由する IP電話(VoIP) でやり取りされています。VoIP では、発信側のシステムが「発信者番号」として任意の文字列を通知できます。これを CLIスプーフィング(発信者番号偽装) と呼びます。

国内通信であれば事業者間で番号の正当性がある程度チェックされますが、国際区間をまたぐ通話では、通知された番号が本物かどうかを受信側で検証する仕組みが十分に機能しません。実際の発信元はまったく別の国である可能性があります。

「アメリカから」という信頼感が利用されます

+1 が偽装に使われやすいのには理由があります。

  • 知名度が高い:+1 はアメリカの国番号として広く知られており、「怪しい国」という印象を持たれにくい
  • 心当たりを作りやすい:海外通販、SNS、留学、ビジネスなど、アメリカと関わる機会は多く、「何か思い当たるかも」と考えさせやすい
  • 企業を装える:フリーダイヤル帯を騙れば、企業のサポート窓口からの連絡に見せかけられます

実在する国番号であることが、かえって警戒を緩めさせる要因になっています。

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+1は詐欺に使われている|警察庁・総務省・電話会社の注意喚起

国際電話番号を使った特殊詐欺については、警察庁・総務省・大手通信各社がそろって公式に注意喚起を出しています。

警察庁:国際電話番号の犯行利用が急増

警察庁は特殊詐欺対策ページ「SOS47」で、令和5年(2023年)7月以降、特殊詐欺での国際電話番号の犯行利用が急増していると公表しています(2024年12月18日)。対策として国際電話の利用休止を案内し、高齢者世帯には申込書や送付用封筒の配布といった手続き支援まで行っています。

総務省:「+1や+44に注意」と名指しで呼びかけ

総務省は国際電話番号からの特殊詐欺について繰り返し注意喚起しており、「+1や+44などから始まる、見知らぬ電話番号からの電話にはご注意ください」と、+1 を名指しで挙げています。

また2025年6月10日、迷惑電話対策の相談窓口「でんわんセンター」を開設しました。

  • 迷惑電話対策相談センター「でんわんセンター」(総務省事業)
  • 電話:03-6162-1111(平日10時〜17時/土日祝・年末年始を除く)
  • 相談料無料(通話料は自己負担)

電話会社:ワン切りによる高額請求を警告

ソフトバンクは2025年6月10日の告知で、「+1」「+44」などの国際電話番号を用いた特殊詐欺が急増しているとして、「着信履歴を残すことで受信者に折り返しを促し、高額な通話料金を請求する」ワン切り詐欺の手口を説明し、心当たりのない国際電話番号に折り返さないよう呼びかけています。

実際に報告されている手口には、通信会社や大手企業の名前を名乗って未払い料金を請求するもの、警察官や公的機関の職員を装うものなどがあります。公的機関が国際電話番号から連絡してくることはありません。

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+1に折り返してはいけない理由

着信履歴が残っていると折り返したくなりますが、心当たりがない限り +1 への折り返しは避けてください。理由は4つあります。

  1. 接続先が表示と異なる可能性がある:表示番号が偽装されている以上、折り返し先が何につながるかは事前に判断できません。
  2. カリブ海の番号は通話料が高いことがある:+1 のなかでも国・地域によって料金水準は異なります。FCC が警告するとおり、高額請求につながる番号帯があります。
  3. 日本からはすべて国際通話:+1 800 のようなフリーダイヤル帯であっても、日本から発信すれば国際通話料が発生します。
  4. 「反応する番号」として記録される:折り返す行為自体が「この番号は使われていて、電話に反応する人物がいる」という情報になります。以降、迷惑電話が増える可能性があります。

正当な相手であれば、留守番電話にメッセージを残すか、別の手段で改めて連絡してきます。折り返す必要はありません。

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+1 に電話をかけるといくらかかる?【通話料金】

通話料はかけた側が負担します。着信に折り返した時点で、料金を払うのは着信を受けたあなたです。相手が国際電話をかけてきたこと自体には、あなたの料金は発生しません。

+1 は複数の国・地域が共有しており、同じ +1 でもかける先によって料金が違います。日本の携帯電話からかけた場合の30秒あたりの通話料です。

地域 ドコモ(昼/夜・休) au ソフトバンク 楽天
アメリカ(本土) 34円/31円 39円 39円 34円
アラスカ 34円/31円 36円 36円 34円
アンギラ 111円/60円 199円 199円 111円
アンティグア・バーブーダ 111円/60円 149円 149円 111円
オランダ領シント・マールテン 148円/109円 149円 148円
カナダ 34円/31円 49円 49円 34円
グアム 34円/31円 36円 36円 34円
グレナダ 111円/60円 149円 149円 111円
ケイマン諸島 111円/60円 199円 199円 111円
サイパン 34円/31円 69円 69円 34円
ジャマイカ 111円/60円 149円 149円 111円
セントクリストファー・ネイビス 111円/60円 199円 199円 111円
セントビンセント・グレナディーン諸島 111円/60円 149円 149円 111円
セントルシア 111円/60円 199円 199円 111円
タークス諸島・カイコス諸島 111円/60円 199円 199円 111円
ドミニカ共和国 111円/60円 149円 149円 111円
ドミニカ国 111円/60円 199円 199円 111円
トリニダード・トバゴ 111円/60円 199円 199円 111円
バハマ 111円/60円 149円 149円 111円
バミューダ諸島 111円/60円 149円 149円 111円
バルバドス 111円/60円 149円 149円 111円
ハワイ 34円/31円 36円 36円 34円
プエルトリコ 111円/60円 149円 149円 111円
モンセラット 111円/60円 149円 149円 111円
英領バージン諸島 111円/60円 199円 199円 111円
米領サモア 68円/63円 149円 68円
米領バージン諸島 111円/60円 149円 149円 111円

3分かけるとこの6倍、10分なら20倍になります。「—」はその会社の料金表に記載がないことを示します。

料金はいずれも30秒あたりの金額です。国際通話料に消費税は加算されません。料金は改定されることがあります。発信前に契約中の会社の公式ページで最新の金額をご確認ください。

出典:

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+1の電話に出てしまったときの対処

すでに出てしまった方向けの説明です。まず落ち着いてください。出ただけで直ちに金銭的被害が発生することはありません。

出ただけで通話料は請求される?

請求されません。 日本の電話サービスでは、国内で電話を受ける側に通話料が課金されない仕組みが原則です。国際電話であっても、着信した側に国際通話料が請求されることはありません。費用が発生するのは、あくまでこちらから国際電話をかけた場合だけです。だからこそ、相手は折り返させようとします。

やってはいけないこと

  • 折り返し発信する
  • 自動音声の指示に従って番号(「1を押してください」等)を入力する
  • 氏名・住所・生年月日・口座番号・暗証番号・カード番号を答える
  • 案内された URL や SMS のリンクを開く、アプリをインストールする
  • 「電話を切らないでください」という指示に従い続ける

やるべきこと

  • 何も答えず、すぐに切る(無言で切って構いません)
  • 番号を着信拒否に登録する
  • 実在の企業や公的機関を名乗られた場合は、相手が言った番号ではなく公式サイトに記載された番号にこちらからかけ直して確認する
  • 個人情報を答えてしまった、金銭を要求されたという場合は、警察相談専用電話 #9110 または消費者ホットライン 188 に相談する
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+1 からの着信をブロックする方法

スマートフォンの設定でブロックする

  • iPhone:着信履歴の番号右側の「i」→「この発信者を着信拒否」。「設定」→「アプリ」→「電話」→「不明な発信者を消音」をオンにすると、連絡先にない番号を鳴らさずに処理できます。
  • Android:着信履歴の番号を長押し→「ブロック」または「迷惑電話として報告」。「迷惑電話とスパムの保護」をオンにしておくと自動で警告されます。
  • 各社の迷惑電話対策サービス:ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルがそれぞれ提供しています。提供内容と料金は契約中の会社の公式ページでご確認ください。

ただし発信者番号は毎回変えられるため、1件ずつのブロックでは追いつかないことがあります。

国際電話そのものを止める

海外と電話をやりとりする予定がないなら、国際電話の発着信を契約単位で止めるのが最も確実です。いずれも無料で申し込めます。

  • 国際電話不取扱受付センター:0120-210-364(オペレーター受付は平日9時〜17時、自動音声は24時間・無料)。固定電話の国際電話の発信を停止できます。希望すれば海外からの着信も止められます。
  • NTTドコモ:151(ドコモの携帯から)/0120-800-000
  • au(KDDI):157(auの携帯から)/0077-7-111
  • ソフトバンク・ワイモバイル:157(ソフトバンクの携帯から)/0800-919-0157
  • 楽天モバイル:my 楽天モバイルから国際通話の利用を停止

警察や自治体、国民生活センターも特殊詐欺対策としてこの手続きを案内しています。国際電話を使わないご家庭、特に高齢のご家族の電話には有効な対策です。

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+1に関するよくある質問

+1はどこの国の番号ですか?

アメリカ・カナダを中心とする北米番号計画(NANP)の国番号で、20か国25地域が共有しています。カリブ海のバハマ、ジャマイカ、ドミニカ共和国などや、太平洋のグアム、米領サモアも含まれます。+1だけでは国を特定できません。

+1のあとの3桁で国が分かりますか?

分かります。+1に続く3桁が市外局番で、これによって国・地域が区別されます。たとえば+1 876はジャマイカ、+1 809はドミニカ共和国、+1 671はグアムです。アメリカとカナダは多数の市外局番を持っています。

+1 800にかけると無料ですか?

日本からかける場合は無料になりません。+1 800などのフリーダイヤル帯が無料になるのは北米国内から発信した場合だけで、日本から発信すれば通常の国際通話料が発生します。

なぜカリブ海の番号が危険だと言われるのですか?

+1を共有しているため、市外局番だけを見ると米国内の番号に見えるためです。米国のFCCは、268・284・473・649・664・767・809・829・849・876などの市外局番を使ったワン切り詐欺を警告しています。国内通話だと思って折り返すと国際電話につながり、高額請求される手口です。

+1の電話に出てしまいました。料金は請求されますか?

請求されません。日本では電話を受けた側に通話料が課金されない仕組みが原則で、国際電話でも同じです。料金が発生するのは、こちらから発信した場合のみです。

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まとめ

  • +1 は北米番号計画(NANP)の国番号。アメリカだけでなく20か国25地域が共有している
  • +1 に続く3桁の市外局番で国・地域が分かれる
  • カリブ海の番号は米国内の番号に見えるため、FCC がワン切り詐欺として警告している
  • グアム(+1 671)・米領サモア(+1 684)は、かつて独自の国番号を持っていた
  • +1 800 などのフリーダイヤルも、日本から発信すれば国際通話料がかかる
  • 受けただけ・出ただけでは料金は発生しない。心当たりのない着信への折り返しは厳禁

ご家族、特に高齢の方の電話にも同じ着信が届いている可能性があります。この記事を共有していただけると、被害の防止につながります。

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ほかの国番号についても同じように解説しています。割り当ての有無や国の事情はそれぞれ異なりますが、身に覚えのない着信への対処法は共通します。

+1帯(北米番号計画)(この記事と同じ帯)

ゾーン1(北米番号計画)のほかの番号帯

ほかのゾーンの国番号

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参考・相談先

番号の割り当てを確認した一次情報

公的機関・電話会社の注意喚起

相談窓口

  • でんわんセンター(総務省事業):03-6162-1111(平日10時〜17時)
  • 国際電話不取扱受付センター:0120-210-364
  • 警察相談専用電話:#9110/消費者ホットライン:188

最終更新:2026年7月31日/番号の割り当て状況は NANPA および ITU-T 勧告 E.164 をもとに確認しています。


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