2019年1月21日放送 名医のTHE太鼓判! 「医師が選ぶ体にいい食材総選挙」のランキングは !

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

医師が選ぶ体にいい食材総選挙

医師が選んだ健康効果のある食材トップテンを紹介する3時間スペシャル番組です

2019年1月21日の名医のTHE太鼓判は、300人の医師が選んだ、最も健康効果のある食材をランキング形式で紹介する3時間スペシャルが放送されます。
肺の若返り効果や、2型糖尿病予防、心筋梗塞の予防などを期待できる食材が紹介されます。
健康効果をより高める食べ方や、調理方法もあわせて紹介する。
見逃したあなたのために、ランキングをご紹介します。

出演者

渡部 建、山瀬まみ、児嶋一哉
ゲスト : 泉谷しげる、熊田曜子、滝沢カレン、中山秀征、仁支川峰子、野村真美、松嶋尚美、村上弘明
医師 : 赤石定典、大竹真一郎、大谷義夫、菅原道仁、戸田佳孝、丸田佳奈、森田豊

名医のTHE太鼓判! 「医師が選ぶ体にいい食材総選挙」3時間スペシャル

2019年1月21日(月) 19:00~
TBS系列にて放送

スポンサーリンク

第1位 納豆

インフルエンザと戦うスーパー納豆菌

納豆菌の中で注目されているのがスーパー納豆菌。
スーパー納豆菌には、インフルエンザを押さえる効果が、動物実験で確認されています。

納豆で血液サラサラ

納豆には動脈硬化や2型糖尿病を防ぐ効果が期待されます。
血栓を溶かす成分「ナットウキナーゼ」は、血液サラサラ効果が期待できます。
ナットウキナーゼを活かすために、生卵と納豆の組み合わせと、アツアツご飯はやめ、できるだけ混ぜたほうがいいそうです。

スポンサーリンク

第2位 青魚

やせホルモン GLP1

DHA・EPAには、血管の若返り効果が知られていますが、サバ缶の売上が160%も伸びており、生産が追いつかない状態とのこと。
EPAやDHAを取ると、小腸からやせるホルモンGLP-1がでて、満腹中枢に働きかけることがわかったそうです。
番組では、DHA・EPAが多く含まれる仁支川峰子がサバ缶を1年間食べ続ける様子が放送され、総コレステロールが劇的に下がっていました。ね。

やせホルモンは朝出やすい

朝食べたほうがDHA・EPAが吸収されやすいので、サバ缶を朝食べたほうが痩せホルモンが出やすいんだそうです。
朝缶詰をすすめていましたが、あさからサバ缶はちょっとたいへんそうでしたね。

スポンサーリンク

第3位 ヨーグルト

乾物ヨーグルトで腸内環境改善

便秘解消にはヨーグルトを一日に200gから300g食べて、様子を見てほしいとのこと。
でも、なかなかそんなに食べられませんよね。
番組で紹介されたおすすめの食べ方は、ドライフルーツをヨーグルトで戻す、乾物ヨーグルト。
これなら、飽きずにたべられそうで、乾物の食物繊維とヨーグルトで腸内環境改善も期待できますね。
番組のおすすめは干し柿の、適当な大きさに切った干し柿をヨーグルトに混ぜて8時間置くだけです。
番組では便秘に悩む横澤夏子が、干し柿や切り干し大根の乾物ヨーグルトに挑戦しました。

スポンサーリンク

4位 豆腐

粉豆腐で中性脂肪が減少

中性脂肪やコレステロールを下げる効果がある、粉豆腐が紹介されました。
粉豆腐ってはじめて聞きましたが、たくさん種類があるようですね。

スポンサーリンク

5位 お酢

お酢と卵で骨を丈夫に

押すと卵を組み合わせると、骨が丈夫になる効果が期待できるそうです。

スポンサーリンク

6位 ブロッコリー

ブロッコリースプラウトで抜け毛予防

ブロッコリースプラウトに多く含まれている成分として、スルフォラファンが紹介されました。
スルフォラフォンには頭皮の血流を改善する効果があり、白髪や抜け毛の予防効果が期待できます。

ブロッコリーは電子レンジで加熱

栄養豊富なブロッコリーは茹でると栄養分がにげてしまいます。
豊富な栄養を逃さないために、電子レンジで加熱するのがオススメ

スポンサーリンク

7位 トマト

リコピンが血液をサラサラに

トマトに多く含まれる成分リコピンは、加熱すると吸収されやすくなるんだそうです。
加熱することで細胞壁が壊れるので、吸収率が3倍にアップします。

スポンサーリンク

8位 アボカド

ひざ痛の改善効果が期待できます

アボカドに含まれる成分が軟骨を修復して、ひざ痛や肘、股関節痛にも効果が期待できます。

スポンサーリンク

9位 キムチ

腸内環境改善効果が期待できます

キムチの乳酸菌は生きたまま朝まで届く不死身の乳酸菌なのだとか。

スポンサーリンク

10位 りんご

リンゴは肺の若返り効果が期待できます

肺年齢74歳と診断された松嶋尚美が3週間毎日リンゴをたべて、若返りに成功しました。

スターカット

スターカットが栄養を逃さない切り方として紹介されました。
リンゴの栄養を逃さない切り方は、皮がついたまま輪切りにする方法。
芯の周りが星の形に見えることからスターカットと呼ばれます。
栄養分の多い芯や皮まで残さず食べられますね。

リンゴ揚げ餃子の作り方

  1. リンゴを一口大にカットしてシナモンをかける
  2. 餃子の皮で包む
  3. 油で揚げる

健康効果のある食材が紹介されましたが、バランスをとることが大事ですね。