【名医のTHE太鼓判】杉だらけなのに花粉症がない北山村の「じゃばら」とは

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北山村のじゃばらとは

花粉症がない村に生息する果実がジャバラ

北山村の住民は、花粉症の人の割合が16%と全国平均の半分以下、東京の三分の一なんです。

じゃばらとは

ゆずやみかんに似た柑橘類で、北山村が原産だといいます。
邪払(じゃばら)と呼ばれているんです。
偶然誕生したそうです。
江戸時代から栽培されていたが、村の外に持ち出せない門外不出だったそうです。

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じゃばらが花粉症を抑える理由

じゃばらにはナリルチンが多く含まれている

じゃばらに含まれるナリルチンが、炎症を起こすヒスタミンを抑える働きがあるので、花粉症を抑える効果があるんですね。
圧倒的にナリルチンを含む果物がじゃばらなんです。

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じゃばらの産地 和歌山県北山村